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XLCコンパイラをインストールしてみる(PS3 Feroda Core 6)

2008/01/17(木) 12:38:37
PS3にFedora Core6をインストールしてはや数ヶ月。
haltで電源が落ちてくれないし(最初の頃は落ちてた気がするよーな)結局強制的に電源を落とすしかないんですよ。Linuxを弄りなれてないので、実際インストールも2回くらいやってますし。勝手にrootで弄って書き換え不可にしたり、こりゃやべーよってファイルを勝手にいj(ry
とりあえず、実験w でも楽しいw
しかし勝手に壊すと被害が甚大なんで、一応やばくない(と、自分で思う)範囲で弄ってます。

ということで本題です。CellSDK2.1を以前ダウンロードしてたんですが、どうも標準インストールではXLCがインストールされないとかされるとかされないとか。とりあえず、CellSDK2.1.isoをマウントします。ちなみに今回のは、後々自分でまた作業する際のメモがてらなので、華麗にスルーしてくださって結構でございます( ^ω^ )

適当にmkdirで/mnt/isoとかいうフォルダを作りましょう(と書いてあった)。その後isoファイルをマウントです。↓参照。

# mkdir /mnt/iso
# mount -t iso9660 -r -o loop ./CellSDK2.1.iso /mnt/iso

インストールする場合、ディレクトリを移動して installコマンド使用します↓

# cd /mnt/cellsdk/software
# ./cellsdk install


その後インストールされたかどうかの確認を・・・。

#./cellsdk verify


さて、とりあえずはインストールできたんじゃないかと思われます(´・ω・`)
XLCはインストールされてましたか?されて無い場合、ディレクトリ内のrpmファイルで、XLCと名の付くものをすべてインストールしましょう。5つあります。順番はそれぞれ、libという名が付いてるやつからやっていってくっす。

# rpm -ivh xlc.cmp-8.2.0-20.ppc64
# rpm -ivh xlc.lib-8.2.0-20.ppc64.rpm

以下略

その後、下のも一緒にインストールします(要らない気もするけど必要だった気もするので一応…)

# rpm -ivh cell-spu-timing-2.1-1.ppc.rpm


さて、これだけでXLCが動けば全然問題なかったんですが、個別にインストールするとパスを通さなきゃだめっぽいですね。Windowsならともかく、Linuxってパスどうやるんだお。調べました(´・ω・`)


# export PATH="$PATH:/opt/ibmcmp/xlc/バージョン(このときは8.2)/bin"

これをユーザごとに行う必要があるんですが、これだと電源を切ったり再起動した場合にパスが消えちゃいます。一時パスみたいな概念でしょうか、(´・ω・`)知らんがな
ゆえに、.bash_profileにPATHを加えてあげるとよろしいかと思いますだそうです。(受け売り)
これもユーザ毎に行う必要があるっぽいので、作業するユーザはひとまとめにしたほうがいいかもしれませんね。うん。


$ vi ~/.bash_profile

PATH:$なんとかかんとか
PATH=$PATH:/opt/ibmcmp/xlc/バージョン(このときは8.2)/bin(これを追記)
export PATH



PATHが通ったかどうかの確認は

$ echo $PATH

で返ってきた文字列に、上記で指定した文字列があればおkだと思います。

あとは、コマンドで
$ppuxlc(PPE専用コンパイラ)
$spuxlc(SPE専用コンパイラ)

とするのです。また、これ以外にもbin中身を参照すればわかるんですが、xlCと『C』だけが大文字のコンパイラもあったりとよくわかりません。最適化の問題(gccの-Oオプション?)なのかな?

しかしながら、私のプログラムは前述のとおり、CTKを使ってますので、XLCでコンパイルできません( ^ω^ )ニコニコ
意味ねー。やり方はありそうだけど、どうでしょうか。そこまでしなくっても、ねぇ(´・ω・`)知らんがな

  1. 2008/01/17(木) 12:38:37|
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vineLinuxの御利用

2007/10/11(木) 21:08:12
以前の日記でいろいろやったよってことは書いたんですが、そういえばどういう状況なのかを教えていなかったことに気づきました。

vine


amsnとxmmsのダブル。
captiveはたまにしか読み込んでくれませんw
いったい何度苦労したことか…。

xmmsも日本語には未対応っぽいですね。
さらにamsnもどうやっても日本語化できませんでしたよ…と。


裏に移ってるのは日々のプログラム…
いまだに上達しないのです。恥ずかしい限りですね…ほんとw

  1. 2007/10/11(木) 21:08:12|
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FedoraCore6をPS3に

2007/09/07(金) 06:02:58
ということで久々に研究的な内容…。
新しくPS3が手に入ったので、早速環境構築をするのであります(`・ω・´)シャキーン
他のみんなは「液晶ハイビジョンでゲームできるぜー」って大喜びしてたんですが、正直ゲームしてる余裕がある状況じゃないですよこっちはw
簡単な話、私たちが研究しているうちは、PS3はLinuxとして起動しているわけです。ゆえに、学校に私たちが残っている間はゲームできないんですよ。ちなみに私が学校から帰るのはほとんど真夜中か次の日の朝です。てことはゲームできませんw といっても常にやってるわけじゃないですし、そこはどうにかなっていくんでしょう。
ゲーム専用機じゃないと説明しても無駄なのはなんでだ…。あそこまで自己中になる必要は無いだろー。
勝手にネットにつなげようとするわ、なんやかんやと…。確かに楽しいんだろうけど、ネットはIPが割り当てられてないからつながらないのは明白だし、勝手に人のPCを立ち上げるのもどうかと…。こんなところでグチっても馬鹿らしいですが…。
とりあえず、みんなものめずらしいから触りたいんですよね。でもいずれわかってくれると信じてます…w

こっちはこっちでとりあえずFedoracore6のDVDイメージを頑張ってダウンロードしてたり、bootCDをダウンロードしてたり、インストールマニュアルを読んだりと必死。

参考ページは
http://cell.fixstars.com/ps3linux/index.php/PS3_Linux%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

http://yun.cup.com/ps3sdl033.html

2つめのサイトは、SDLのインストールにも役立ってくれる記事なので助かってます☆

とりあえず上記サイトどおり頑張りました(といっても、やることはほぼ待つだけですがw)。
PS3のハードウェア更新は外付けHDでやりました。USBメモリとかでも簡単に出来るようですね。
Fedoraはフルインストールしたので、すごい時間がかかってしまいましたが…。

無事インストールできたのはいいんです。でもシャットダウンする際、なんかエラーが起きたのかどうかわからないんですが、固まってしまいました。
私なりの原因としては、途中で友達がUSB携帯充電器を抜いたことだと思うんですね。
勝手に周辺機器の抜き差しをするのはやめましょうw Windowsではたいした害がないのかもですが、linuxでは結構顕著に出てくるとか出てこないとか。しらんがな(´・ω・`)



それと、PS3をlinuxにすることで、面白いことが出来るっぽいですよ。
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/ONScripterForPS3/

この毎日コミュニケーションズの記事にあるように、NScripter互換であるONScripterてのがあるらしいです。
これ使えば、PS3で自作のノベルゲームが楽しめます。
といっても間違ってはいけないのは、PS3として遊べるのではなく、PS3Linuxとして遊べるということですw

  1. 2007/09/07(金) 06:02:58|
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VineLinuxとの格闘 その2

2007/07/23(月) 18:35:24
連続投稿ですが、Linuxは基本的にあまりいじらないんで覚えてるときに書こうと思ってますw

今回はVineを楽しく使うためにがんばってみました。

SentOS使いの友人のをみて、まずwineっていうのをインストールしてみようと思いました。
これは、windowsアプリケーションをLinuxで動作させるものらしいです。SentOSやfedoraでは、yum install wine でできるらしいですが、vineではどうするんだろう…
昔はapt-getにもあったとかなかったとか。

参考URLはhttp://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=9
とりあえずrpmでインストールはできたものの、エラーで起動しません。ソースからはmakeファイルが作れずエラー。

結局あきらめました…。

まぁLinuxなんだからLinuxっぽく使ってやろうじゃないかと気を鳥直して。
次にやったのはxmms(winamp2.x系の再生ソフト)のインストールです。せめて音楽だけは聴きたいと思ったので。ちなみに本家Winampのskinでも、xmmsは存在します。前にこのskinで音楽聴いてた私にとって、何かの因果なのでしょうかw

ソースからやろうとして失敗したものの、apt-getであっけなくインストール完了w


で、再生する環境はできたわけです。
次はファイルが必要ですね。
これは、デュアルブートな私のWindowsの方にたくさん入ってるわけです。
だったら、どうにかしてそのドライバにアクセスし、音楽ファイルを共有できないかなーと考えました。

そこで、WINDOWSのNTFSドライブの読み書きを可能にするための手段を探しました。
すると、captiveとかいうソフトがあったのです。
これで、さまざまなファイルが読み書きできるんですね。

参考URLです
http://club.h14m.org/umino/diary/?200511b
tp://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/624ntfsrw.html
http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=Captive

がんばってソースからコンパイルしようとしたものの、失敗失敗…。
なんだか嫌われてるのかと思いました…。

しかし、tar.gzファイルを落としてきて、解凍したところ、installとかいうファイルがあった…。
もしかしてとおもい、

./install

と実行したところインストール完了w

Checking installation archive integrity... done.
Extracting Captive... done.
Initializing Captive...
Initialization done.

NTFS disk drives can be now mounted by:
mkdir /mnt/drive-c
mount -t captive-ntfs /dev/hda1 /mnt/drive-c

You can later uninstall Captive by executing: /etc/captive-uninstall.sh

こんな感じです。
あまりにも簡単だったので苦労したのが水の泡でした。

次に設定です
captive-install-acquire

となコマンドでなにかウィンドウが開きます。
skip→forward →… → 最後にWindowsSP2のNTFSパーミッションを読み込むための何かをインストールしますか?と聞かれるのでyesと答えてまったりします。

これでXPならばできるはずです。2000やら旧バージョンの方は、参考URLか、captive mountでgoogleにいってみてください(他人まかせ)

それで、私の場合、このinstallができなかったんです。
原因は

su

ではなく

su -
でrootにならなきゃいけなかったということでした。

最後の画面では
All needed modules were found in their best preferred versions.
Found NTFS disk partitions are prepared in /etc/fstab. You can mount them by commands mount(8) or usermount(1) such as:
mount /mnt/captive-LABEL_C
Available captive-ntfs partitions:
/mnt/captive-noname

と表示されました
さて、パーミッションをマウントするには

mount /mnt/captive-noname

nonameの場所は、何かしら名前がつくっぽいです
/etc/fstab をみて設定をいじると、起動ブートができたり、一般ユーザでもマウントできたり幸せらしいです。

逆にアンマウントは

umount /mnt/captive-noname

で、私の場合、windowsのファイルシステムからはものは持ってこれます。しかし、それに対して書き込みができず、一方通行のままとなってしまいました。
つまりVineからファイルがおくれないんです…。
chmodで権限の変更を試みたものの、どうも違うようです。
後ほど解決法を探すことにします。

さて、つぎはamsnとかいうLinux版MSNメッセンジャーのインストール です。
Windowsでは結構友人と話をしてることが多いので、寂しがり屋の私には必須でしたw

参考URLです
http://www.akenotori.jp/soft/24.html
こことか
こことか
こことか

やりかたは簡単です

# ./configure
# make
# make install


とすると、makeができずにlibpngがないですよ、ってエラーが表示されました。

悩んだけどlibpngは普通にインストールしてありました。ゆえに、

# apt-get libpng-devel


としたところ、どうもこれが入ってなかったみたいです。
やはり基本は2つインストールといったところなんでしょうか。

で、次は同じようにlibjpegがねーといわれました。
同じように

# apt-get libjpeg-devel


としました。これは前回言ったように、SDLでも必要なんですが、いれてなかったみたいですねw

さらにx11がないっていわれました。
なんか忙しい作業ww

調べてみたところ、Xfree86ってやつのなかに含まれるライブラリっぽいですね。

# apt-get Xfree86


ですぐにインストール完了。

しかし、できませんでした。
もっかい調べて、

# aapt-get install XOrg-devel


をやってみたら、やっとmakeがとおりました…。

本体はなんとかインストールできました。
希望と期待を胸に、起動しようと

# amsn


とすると…何か足りないようでエラーorz

tls1.5.0とかいうtar.gzを落としてきました。

インストールは簡単にできるものの、なぜかamsnができません。

最終的に問題はTLSのパス設定でしたw
これだけですごい時間つぶしてしまいました。
パス設定はAccount→preferences→Advancedの
Othersの項目にあるTLSに
/usr/local/lib/tls1.50
と書き込むだけです。
たぶん普通にインストールすれば、場所が変わることはないと思いますが…。

動作はしますが、画面などはあいかわらず英語ですw
言語設定がいまだにJapaneseにできない私なのでしたorz
一度やったんですが、すごい文字化けしてしまったのでw

これでひととおりVine(Linux)でも遊ぶことができるわけです。

動画が見たいと思った場合はまた別途探してみてください。
たぶんapt-getになにかしらあるはずですw

  1. 2007/07/23(月) 18:35:24|
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VineLinuxとの格闘 

2007/07/23(月) 16:53:27
わたし、VineLinuxでもWindowsと同じようにSDL,OpenGLの環境構築をやってるわけです。

まぁ、これはマルチプラットフォームな環境を確認するためにがんばってるんですよ。
ちなみに一台のPCをパーミッションで分けてデュアルブートで使ってます。

そこで。

Windowsと同じようにVineでも遊んでみようじゃないかと思い立った次第であります。

とりあえず今回はSDL,OpenGL構築の凡例ですが、Vineはほとんどapt-getで手に入れることができます。
ちなみに、私の場合rootでなければ実行できないようです。

参考はこちらですhttp://cefiro.homelinux.org/topics/SDL/setup_rpm-linux-vine-3.0.html

SDL

# apt-get install SDL SDL-devel

SDL_mixer

# apt-get install SDL_mixer SDL_mixer-devel

SDL_mixerでmp3やoggを使用したい場合は

# apt-get install smpeg smpeg-devel
# apt-get install libogg libogg-devel
# apt-get install libvorbis libvorbis-devel

現在はVerが1.2.7(最新版は1.2.8ですが、apt-getは1.2.7のよう)
なのですが、たぶん面倒なことする必要無しにmp3やらは使えると思います。

SDL_image

# apt-get install SDL_image SDL_image-devel

こちらも、jpegやpng画像を扱う場合は、他のものをインストールする必要あり。
pngの場合libpngとそれをコンパイルするためのzlib
jpegの場合たぶんそのままいけるのかな…?
上記参考URLのサンプルが動かない場合、同じように参考URLのjpegをみてインストールしてみてください(他人まかせ)。

pngのほうは、最近のVineでは(たぶん4シリーズ)apt-getでできます

# apt-get install zlib zlib-devel
# apt-get install libpng libpng-devel

とりあえず両方やってれば問題ないはずw
SDLはとりあえずこんな感じです。

続いてOpenGLですが、これも他サイト様にやりかたが載ってました。
こちらのサイトです

みればわかるとおり、apt-getであっさりできますw


OpenGL
# apt-get install XOrg-libs XOrg-devel XOrg-gl-devel


GLUT
# apt-get install glut glut-devel

そんでですね。
GLUTはOpenGLを扱いやすくするライブラリとして、よく入門ページには使用されているのです。
しかし、どうもSDLとの相性が悪いらしく、併用することはなさそうですね。というか、同じような機能を持っているので、併用する必要がない、ということかもしれません。
特にキー入力処理や画面描写は似通ってます。そのへん今後調べていくつもりです。

このへんはゲーム作ってみようかなーって人向けなので、あまり楽しくはないでしょうw
私も初心者ですので、勉強がてらこうやってメモをとってやってます。みんなでlinuxをいじって楽しんじゃいましょう。

  1. 2007/07/23(月) 16:53:27|
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