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Winampプラグイン jammixについて

2007/10/23(火) 04:53:01
やはり英語なので設定の方法を知りたい人が多いですね。
少数派の意見に答えるというのは、世話好きな私にとって大変重要な責務とおもっております(`・ω・´)シャキーン

ちゅーことで、せっかくスキンで萌っ♪にしているEnhancerとはしばしお別れ。


最初にやっておくことなんですが、
in!_mpg123使ってる人は、出力フォーマットを16bit(int)にしましょう。じゃないと、jammixが拾ってくれません。
そして、最初に言っておくことなんですが、

設定に絶対はありません。


スピーカーやイヤホン、曲の種類、部屋の広さやらのあらゆる環境から影響を受けます。
これがベストだ!といったセッティングはほぼ皆無でしょう。
自分自身の好みにする、という観点でイコライザの設定はしましょうね( ^ω^ )←と、音楽を全く知らない私が言うww

とりあえず自分の設定を晒します
私の設定ファイルです
解凍した後、(デフォルトインストール先)Cwinamp→plugin→JammiX内にいれてください。
私のための設定ファイルなんで、なんじゃこりゃ。ウンコやんww
ってのは勘弁してください><
でも助言はほしいのであります( ^ω^ )



それでは設定のために、画像と文で説明していきます。



最初はBassですね。
私はpresetsでDynamic bass boost を選択しました。別になんだっていいんですけど、まずは気に入った音を出すプリセットを選ぶ。その後自分好みに弄っていくというほうが効率がいいような気がします。

Bass input lowpass
周波数にローパスフィルタを適応。下にあるBass lowpassと組み合わせて使う模様
ちなみにwikipediaには
低域通過濾波器 (Low-pass filter, LPF) とも言う。電気信号の低い周波数成分を取り出すフィルタ回路。高い周波数成分は抑制される。

とかかれています。
ようするに左に寄せれば高めを、右だとより低目を取り出せるということでしょうか。

Bass input hipass
lowpassの逆と考えてよさそうです。下にあるBass hipassと組み合わせて使う模様。
低音を強調したい場合、画像のように、つまみを右に寄せるとよさそうですね。

Input filters resonancy
フィルタを反響させるかどうかっぽい。
何が変わってるのかよくわからないです><

Bass AGC depth
wiki参照なんですが
AGC回路(Automatic Gain Control)とは、入力の電気信号の振幅が変動する場合においても一定の出力が得られるよう、自動的に増幅回路の増幅率(利得)を調整する回路である。主な例は、受信機の中間周波増幅回路に用いられるものである。

だそうです。
低音の増幅を制御するっぽいですね。値を上げすぎると、そういう効果を出している音楽だとしょぼくなっちゃうのかも。

Separation
分割をどうするかのようです。0にするとモノラルになるのかと思いやってみても、変わらず。よくわからんw

Phatt Effect

MAXにすると凄い勢いでベースサウンド(その辺の音域)が強調されます。
チェックボックスのsoftは多分周波数のぶれを緩める処理かと…。
軽いウーハー気分?

Bass lowpass
↑のBass input lowpass と組み合わせて使います。
OFFの場合(左端)設定する意味ナス。多分最下位Hzの設定なので、Bass input lowpassと同じ周波数にすると、これまた意味がない気がしますw

Bass hipass
lowpassの逆です。周波数成分の高いものを取り出すそう。
代わりに低い周波数成分は抑制されます。

hipassにはOFFがないので、どちらも右端にすると、20Hzを通す=より低音を通すことが出来るということみたいですね。
私の耳では、どう変わったのかよくわかりませんでした( ^ω^ )

Resonancy
これはInput filters resonancy と組み合わせるもののようです。
設定弄ってもなにがなんだか(´・ω・`)わからんがな
英訳だと、出力側の信号を制御・修正などの目的で、入力側に戻すらしいです。

Bass compression
圧縮します。微妙にResonancyと関係があるのかも。MAXにすると反響してる感覚があります。

Bass output
出力の設定です。
これを大きくすると、低音のボリュームが大きくなります。

長くなったのでmusicの設定はつづきからでお願いします(・ω・)

ちなみにConfig
1.オシロスコープ(画面でうにょうにょしてるやつ)の更新基準の設定。
2.ディレイの長さ指定(チェックはオート化)
3.位相反転の指定
チェックを入れれば有効になります。
ここで、in!_mpg123を使っている人は、そちらで位相反転をした後に、jammixでも位相反転をしてみてください。
どうですか?元に戻りましたか?

戻ってなくないですか?www
変換のアルゴリズムが微妙に違うんでしょうね( ^ω^ ?)
in!_mpg123の設定が有効になるのは、曲を停止して再び再生したときです。再生中は変更は適応されませんので注意してください。


次はmusicの設定です。




Input hipass
Bassと同じです。高音をどうするかの設定ですね。
右端だとベース音がそのまま活かされます。
左端だとドライな音になります。

Noise limiter
どこまでをノイズと判断するかです。強調しすぎると音割れが発生してしまうという可能性もあります。
そういう低音は人にとって雑音に聞こえるからでしょう。

AGC depth
AGC回路でwikiで調べると、より詳しく分かります。
簡潔に言うと、音量レベルの調整だそうです。

Wide[3D]
部屋が広い人やスピーカが沢山あるぜ!って人向けなんでしょうか。
イヤホンでも十分広がりがわかります。
チェックは、いくつかの低いビットレートの曲なら効果があるぜ。と書いてありました。

Prologic surround
なんじゃこりゃと思って調べたら、どうもドルビープロロジックIIという技術のものみたいですね。(多分
スピーカが沢山ある人じゃないと効果は期待できないといったところでしょうか。
技術の内容は、2chの音声でも気合でサラウンド(5.1chとか)にしてしまうというものらしいです。

なんかこのjammixすごくね?ww

Treble
高音を強調します。
Enhancerのdrysignalに似た効果だと感じました。

Treble range
高音強調の幅を設定します。左端だと20000Hzより上を
右端だと3000Hzより上を強調するみたいです。
全体的に強調したい場合、つまみは右側にしましょう。

Reverb
読んで字のごとくリバーブです。
リバーブは部屋やホールの残響を真似するものです。身近な例ではお風呂の残響ですね。

Room size
部屋の大きさです。サバ読みましょう( ^ω^ )
リバーブやディレイと深く関わってくる項目だと思われます。

Damp
これは部屋の材質を決めるみたいです。
MAXだと防音部屋にw
勿論、リバーブと深く関わってます。リバーブ値が低いと特に効果が出ません。

Room length
部屋の長さ。リバーブやディレイに関わる項目だと思われます。
でも大して変わんない気がする…(´・ω・`)

Compression
Bassと同じく圧縮です。右にいくにつれ、音が大きくなります(そんだけしか代わり映えがわかんないの><)

Compression speed
圧縮する速度みたいです。
何が変わるんだろう…一応MAX(10msおき)にすると、音が大きくなりました(それだけw)

Output
出力の大きさです。でかくすれば音もでかくなります。
loudnessとは、小音量時に低音と高音を増強し平坦な聴感を得る回路のことだそうです(wiki引用)

Boost
音量をそのまま上げる効果だと思われます。
限界まで大きくしてるのにまだ聞こえねぇよ、という贅沢な貴方にぴったりな設定です。



…長かったorz
  1. 2007/10/23(火) 04:53:01|
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